見積りを間違ってしまった

大した記事を書くわけでもないので、1カ月に一度ブログをアップするのも中々適当な話題が見つからない。

この間、弊社としては結構大きな仕事をいただくことになったが、実は間違って、1/3の価格で見積もってしまった。

お客さんは見積り内容に大変喜んでくれて、もうほぼ即決だった。

気付いたのは仕事がある程度進んでからで、すでに一定の業務をこなしてお客さんにもスケジュールを

確認しているところだった。

あー、と思った時はすでに遅かった。

なーんか価格が合わないなーと思っていたので、計算しなおしたら、1/3になっていた。

その前のお客さんに出した見積りを使って、算出していたので、途中からページ数が前のものになっていた。

これは大変だということなのだが、お客さんに言い出すこともできず、そのまま進行させてしまった。

会社員だったら、上司におこられて大変だな。これから3倍働きます。

あーあ、このブログを読んでくれないかな。

Webの進化は激しいけれど、

最近のWebの進化には目を見張るものがあります。
私よりお客さんの方が、情報に詳しいこともあり、結構勉強させられます。 

一方でビジネスで具体的に使うことが難しいもの、もしくは判断に苦しむようなものが多いのも現実です。
開発サイドは多くの時間とコストをかけて開発したものには相応の自信をもって説明してくれますが
どうもエンジニアは、それを使う際に「ユーザーがどのように感じるか」の視点が少ないような気がします。

右脳の視点でしょうか。

便利なサービスだから、無料だから、簡単に操作できるから、などいろいろなメリットがあるのは分かりますが、
メリットはユーザーによって感覚が結構違うもんですからね。
今使用しているサービスに変えて、新しいサービスをわざわざ使用するメリットがどこにあるのかを
きちんと説明できるWebサービスの開発会社には好感を覚えます。

業種によっては、こうした感覚をとても大事にしているのでしょうけど、どうもWebの業界は技術的な
優劣ばかりに目をむける雰囲気があり、どうも気に入りません。

でもだから、弊社のような小さな会社でもビジネスチャンスを拾うことができるのかもしれません。
感謝です。

HTML5を勉強しています

SwapskillsでHTML5の講習があったので参加してきました。知識としてはいろいろあるものの、やはりこういう場所できちんとした情報を得るのは貴重です。

自分が知っているものが、どれだけ正確なもので、仕事としてつかえるかなどが確認できるし、Webで仕事をする中で自分のスキルレベルがよくわかってよい。

はっきり言って、ディレクターとして働くことが多い私には、プロパティの詳細な設定まではデザイナーにお任せすることが多いのだが、それが良いのかどうかわからない。デザイナーが何を考えているのかをもう少し知りたい部分もあり、こうした勉強会にでている。

でも、デザイナーを直接、クライアントと話をさせることは時としてむずかしい。